フラワーエッセンス 埼玉 川越 フルーリール フラワーエッセンスとは?

●フラワーエッセンスとは

 

 フラワーエッセンスは、言葉の通り「花が持つ癒しの力」です。
フラワーエッセンスは、花の持つ波動を水に写す事で、花の持つエネルギー、その花を育む大地のエネルギー、太陽のエネルギーなどの凝縮された大自然のパワーです。
花のエネルギーの特性のみを水に転写し、さらに自然の力で最大限に活性化されたもので花の波動水とも呼ばれています。
ストレスが蔓延する現代社会では、身体的な病気というよりは、心の安定や癒しのためにフラワーエッセンスを求める人が多く、現在では世界60ヶ国以上で親しまれている自然療法です。
フラワーエッセンスは、私達の感情の部分からアプローチし、肉体・精神・感情、そして魂の全体を統合しバランスを回復させ、本来私達が持っている力を取り戻す働きをします。
内側に秘めている感情や表に出ている感情、精神面の波動とフラワーエッセンスの波動が共鳴し、心を癒したりマイナスに傾いている心のバランスを徐々にバランスのとれた波長に戻していき、本来のあるべき姿、エネルギーの流れを整えてくれます。
そして、花の特性である優しいエネルギーがチャクラのバランスを整え自然と前向きな感情が出てきたり安心感や幸福感、気持ちに余裕を持つ事ができるようになります。

 

花のエネルギーであるフラワーエッセンスは、肉体や物質的なものに直接働きかけるのでなく、私達のエネルギーレベルに直接働きかけます。
チャクラやエネルギー体、そして、魂や精神、感情、思考、物事の捉え方の癖、行動パターン、先祖の過去世やトラウマ等に作用し、「本来の自分」へと戻してくれます。

 

 

 

●フラワーエッセンスの歴史

 

 フラワーエッセンスの歴史は古く、古代から伝えられ用いられてきたと言われています。
オーストラリアの原住民である、アボリジニーの人々は、朝露を治療薬として使っていました。心身の不調を感じた時、森の中に入り花に手をかざしメッセージに耳を傾けたと言います。かつて日本にも明け方の蓮の花についた朝露を飲むと元気になると言われていました。
 近年、フラワーエッセンスを花療法として体系づけたのは1930年代の著名な細菌学者でありホメオパシーの医師でもあったエドワード・バッチ博士です。
博士は、治療の一理として患者さんの性格や感情などを調べ、人間のタイプ別にかかりやすい病気や適した薬がある事を発見しました。
そして、非常に繊細な感覚の持ち主だった、バッチ博士は花びらについた朝露が人の感情を癒す事に気付き、病の根本にある「心」を癒し、マイナス感情に働きかけてくれる
38種類の花を発見しました。
人は幸福感に満ち、心に心配や不安、傷などがなくバランスがとれていれば病気になる
事はないとバッチ博士は言っていました。

 

 

 

●フラワーエッセンスとエッセンシャルオイルの違い

 

 フラワーエッセンスは香りがなく、エッセンシャルオイルとは違い植物の抽出成分などの物質的な
ものは含まれていない為、赤ちゃんからお年寄り、動物にまで安心してお使いできます。そして、フラワーエッセンスは、どんな治療法とも併用する事ができます。薬や治療の邪魔をする事はなく、心のケアとして病気による不安や心配を取り除き、精神面から来る苦痛を和らげる事ができます。
エッセンシャルオイルは、嗅覚を通して脳に働きかけ、五感を通して身体に働きかけます。それに対しフラワーエッセンスは、魂の微細なエネルギーフィールド(オーラ)に働きかけ脳の誤ったプログラミングにより無意識な行動パターンを顕在意識にあげ、根本的な原因を明らかにしていく事ができ結果的に自分自身を癒していきます。


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